Real professor


プールに大量発生した藻
いろいろやってみて
水を全部入れ替えてもダメ

お手上げになり
大学内のWater technology department に藻のサンプル片手に訪ねてみました。

笑顔で迎え入れてくれたのは
Dr.Kinfe

サンプルを見るなり

これは藻だね…
銅を入れるとよい

でも銅は有害じゃないんですか?

ちょっと待ってね
資料があったはず

飲料水にも銅は含まれているよ
WHO:1.0ppm/L

以前、硫酸銅を使っていたんですが
銅が有害だと知り使わないようにしたんです

では硫酸銅の銅の含有量から
適正量を出してみようか

その場で分かりやすく
計算

うん10kgは硫酸銅入れても大丈夫だね!

この藻を殺すには銅が必要だと思うよ。

その後も
プールに来てくれ状況を確認して
藻を発生させないようにする事が何より大事

塩素濃度が0.3ppmになるように毎日塩素入れなさい

あーなるほど

これまで素人ながら
いろんな資料に目を通してました。
確かに0.3ppmで殆どの細菌は殺す事が出来る

盲点でした!
これならいけるかも

そして何より
エチオピア人からエチオピア人に説明すると理解が深い

ライフセーバー達も納得


エチオピアの教授って肩書きだけ…
そんなイメージでしたが
(これまでいろいろあったので、教授と名が付く人達とは関わらないようにしてました。)


アルバミンチ大学にもちゃんと専門性のある大学教授がいました。
それもとても良い人


・塩素は0.3ppmを維持
硫酸銅10kgまで
・ラボでの月2回水質検査

本当に的確なアドバイスを貰えました。

1月に水を再度入れ替え
このアドバイスに従って
2月も終わりになりましたが
とてもとても綺麗な水を保ててます。

体調を崩す選手も殆どなくなり
私も気持ちよくプールに入って指導ができるようになりました。


理科隊員、JICAの水質関係者
これまで沢山の方に今回の件も含めてアドバイスや意見をもらってきました。

いろんな見解をもらえて
いろんな角度から薬品や水質について考えを深める事ができました。




綺麗なプールはやっぱりいいですね。本当に感謝感謝です。

そして
大学内で他の部署と関係がつくれ、私無しで今後も水質維持できるベースが整いつつあります。

答えは決まっていても
時間をかけて記録をつけたり、話しあったり沢山トライしてきたから

教授の言葉にも納得

後は
定期的な水質検査が実際に行われる事を見守ること

素晴らしい人と出会えました。

クンフォ教授
ありがとうございます


何をしにきたのか 何ができるのか

昼食に肉が食いたくなり
同僚に最近紹介してもらったローカルレストランに1人で出かけました。

食事をしていると

ストリートで暮らしているであろうボロボロの服を着た5歳くらいの子供3、4人が見えました。

店の入り口側ので食事を済ませた人が手を洗いに立ち上がった時を見計らい
皿の上にあった肉のついていない骨に群がり

店の人はそれを見て
子供達を追い払う

私の皿の上には
炒められた肉がのっている

この肉あの子達に食べさせる…

でも自分も腹が減っている

私は皿に乗った肉を腹一杯食いました。


食べながら
俺は何しにきたんだろうか

エチオピアにきて
水泳やライフセービングを教えて

同僚達や選手たちも自分を必要としてくれている

毎日嬉しい忙しさに追われて
充実した生活


でも
水泳教えるより
この子達に肉をパンを食べ物を提供して、お腹を満たしてあげる方がよっぽど今のエチオピアには必要な事なんじゃないだろうか


ただ
ここで子供達をよんで食事を与えたら、人が人をよんで一瞬で食べ物の奪い合い、わたしも僕も、みんなが自分に言い寄ってくる事が想像できてそれをしない自分。


腹が減って
肉が食いたい

私も子供たちも同じ感情だったのに

何が違うのか

仕事して金を稼ぐ
学校にいって教養をつける


その両方とも彼等には出来ない

わたしは当たり前に学校にいって
勉強して大学まで出させてもらって
ここにいる。

自分が彼等だったらどうするか

骨でもかぶりつきたくなる

金を持ってそうな人がいたら
金をくれという


何も変わらない
この差は何なのか
何しにきたのか

エチオピアで2年近く過ごして
いろいろやってきたつもりだったけど

降り出しに戻ったような
気がしました。

モノを与える
教育
支援

いろんな捉え方、考え方
やりようはあるんでしょうが

自分の感情だけをここでは書きました。

何しにきたのか、何ができるのか
もう一度考えます。






首相辞任~非常事態宣言~

2018年2月13日 PM3
エチオピアのハイレマリアム首相が辞任。

国内情勢悪化に白旗を上げさらっと首相が辞めてしまうこの国…


水泳練習中に突如同僚から報告が入りました。


どうなるんだ
この国は

2月中は治安関係のメールがJICA事務所や大使館から毎日送られてきました。

現政権は
エチオピア北部のティグライ州の議員が大半を占めており
他の州、特にアムハラ州とオロミヤ州からとても反感をかっていました。

ロードブロックやバスの焼き討ち、手榴弾の投げ込みなど
ニュースが絶えません。

そして
それを武力で鎮圧する政府のやり方に他国からの避難が集まっています。

首相辞任から直ぐに
非常事態宣言が可決

しかし
88票の反対票が投じられたようです。
全体数がそもそも分かりませんがこれは大きな変化

何故ならこれまで
反対票が投じられる事がなかったから
というより
国会でもどこでも
政府の政策に反対する事が許されてこなかったから…

私の大学でも頻繁に政治的な集会が開かれます。
その際もみんなが賛成の手をあげることが義務化されており
もし反対の手をあげたら罰則として給料が支払われません、

まぁこれを
エチオピア政府は民主主義だといってるんですが

外国人からしたら本当に馬鹿馬鹿しい


首相辞任後の
後任は誰が勤めるのか

エチオピア各州で候補者が名乗りを上げています。


そんな最中
JICAボランティアの派遣地域でも暴動が発生し
勤務地の市役所が焼かれ
銃声が鳴り響いたそうです。

現在少なくとも3名が首都退避しています。

このような事がいつ自分の地域まで及ぶかわからない…

2/27事務所から
[最悪の事態を想定して]のタイトルで
自宅退避→首都退避→国外退避
があり得る状況だと緊急事の備えをして下さいとメールがきました。

これを見て
いよいよ緊張が高まる

しかし
JICA事務所では肝心なボランティアが避難する際の
退避基準というものが決められていない…

私の活動するアルバミンチは小さな街です。空港があるものの一度暴動や略奪が始まれば巻き込まれる可能性は大

事務所が退避命令を出した時は既に身動きとれない状況になっている事がイメージできました。

現地の状況を知っているのは
ボランティア自身

自分の身は自分で守る


昨年退避命令を受けた際に確信しました。

指示待ちでは命はなくなる。

自分の意思で行動する
※こんな事を書いたらJICAに怒られそうですが本当の事で

地図を見ていては人は見えません。

事務所からのメールをみて直ぐ

退避ルートの確認
情報収集
携帯か使用不可の際の集合場所
etc…

考えられることは全て書き出し文書にして、
アルバミンチ隊員4名で集まりました。

暴動が発生した場合の備えなどを確認し
最後に総意として
退避基準の案をまとめました。

①活動地から首都につながる道路で2週間以上ロードブロックが継続される場合

②南部州の州都であるアワサが治安悪化した場合


暴動が起きてからでは遅い
起きる前に避難しないと逃げ遅れる

活動が順調に進む中
こんな事考えたくないし
せっかく頑張ってる選手達をおいて逃げるなんてしたくない

しかし
命あっての活動
無理はできない

直ぐに出来上がった退避基準案を事務所に提出

全て採用されました。

JICA…国際機関だろ
と思われるかもしれませんが

日本人は危険意識がそもそも低い

それはアフリカにきて心底思うことです。

何か起きたら
その場から動かず指示を待つ

学校で習ったこと

しかし
実際の現場になったらまったく逆です。

直ぐに逃げろ
指示なんて待たない

銃声が聞こえたら
危険だと思ったら逃げる


平和な日本ではあり得ない
学べない事です。

私は事務所の対応を避難しているんでなく、逆に感謝しています。

国の機関として普通ならトップダウンで隊員の意見なんて反映されないものです。

しかし
任地の状況を詳しく知っているのはボランティア自身で、そのボランティアの意見を尊重してくれる事務所の柔軟な対応に私は感謝しています。

何も起きないで欲しい

しかしエチオピアが変わるには
大きな変化が必要

それには多くの人が犠牲になるだろう…

自分の身も
ここで知り合ったエチオピアの人々も

本当に心配でなりません。

そんな中…

日本では
芸能ニュースばかりが注目される

本当にくだらない

日本人は
CNNやBBCを観て
世界にもっと関心を持つべきだし
海外メディアが日本をどう報道しているか観るべきだと思います。

そう考えると
本当に日本って平和だなーと思います。

でも日本もいつテロが起きるか分からないと思います。

本当に日本って安全だと思いますか?

東京五輪で沢山の外国人を受け入れる

爆弾なんて直ぐに作れる
レーザープリンターがあれば拳銃作れちゃう世の中。

自分達で危険意識を持つべきです。


話しはエチオピアに戻って

非常事態宣言の中
ロードブロック、暴動は各地で続いています。

それに伴い
3月に予定されていたスポーツの全国大会は4月に延期されました。

中止になる可能性も五分五分です。

これまで頑張ってきた選手達

でも
水泳の大会なんてどうでもよい
元気で平和に暮らせたらそれでいい

いつ退避指示がくるか分からない

選手達に
最後まで一緒に練習出来ないかもしれない。

選手の練習をみながら
今日が最後かもしれない

もっとこの選手達の成長をみたい

もっと自分の知っている事を伝えたい

同僚のアベラたちにも
3月に予定していたレッスンを前倒しでやらせてもらうなど

本当に1日が無事に終わる度に
感謝しました。

治安はもうどうしようもありません。

遅かれ早かれ
2020年の国民選挙を待つかどうか分かりませんが、間違いなく数年以内に大きな転換期を迎えるエチオピア

私ができるのは
ただ1日1日を悔いなくやっていく事

平和が少しでも長く続く事を祈ります。

子供の可能性

練習環境を整えつつ
指導体制の見直し

距離は泳げるようになった
しかし
技術的には私の目で観ても課題は明らか

しかし
言葉で説明しきれない
水に入って手取り足取りやるも
全員には指導が行き届かない

コーチへの教育…
これが1番無理…
大人は変えられない

半年も親元離れて泳いできた選手達
50人いた選手も
気付けば15名に

タイムが良かれ悪かれ
大会までもう誰1人も欠けてほしくないし

頑張ってきた選手を
勝たせたい

これまでサポートに回ってきたけど
このままでは
これ以上の選手の成長は見込めない


1月末
決意しました。

私が大会までの練習を全てみる

頑固だったコーチも
選手達の指導に行き詰まっているのが見えたし

早朝の陸トレはコーチに任せ
夕練のスイム練は私に全て任せて欲しいと提案


コーチのプライドを傷付けないように丁寧に説明し、

反発し合っていた
メインコーチのTacota から
同意を得られました。

これが何より大事…
以前は私とTacotaの関係が悪く
横やりや指導を妨害されたり、いろいろありました…

さー
私が全てみる
大口を叩いた私

考える…

練習中に細かい指導は
言葉の壁があって15名も見切れない


Free(クロール)
Back(背泳ぎ)
Breast(平泳ぎ)
Butterfly (バタフライ)
女子チーム

15名を5つのグループに分け
それぞれ練習メニューを作ることに

これまで
泳げ!休むな!立つな!
しか言われていなかった選手達は

この個別メニューを気に入ってくれました。

これなら私1人でもやれる!
少し兆しが見えました

しかし
紙に書いて渡すメニューに対して
練習中に質問が絶えない…

もっと選手と会話する時間が欲しい

選手達に正直に話しました。
私のアムハラ語が乏しいため練習中に的確な説明をすることができない。

練習開始の30分前にはプールに来て、練習メニューついて話し合う時間がほしい。


初めは数人だけでしたが

練習前に
選手自身がどんな練習がしたい。伸ばしたい技術は?
早くきたメンバーには
オリンピックやワールドゲームの動画を見せながら
自分の課題はどこだと思う?

考えさせるようにしました。

ターンでスピードが落ちること
ストローク数を数えてみたり
水中姿勢だったり

本物の泳ぎをみた選手達は
自分なりに課題をみつけて
練習に取り組むようになってきました。


すると
ほぼ全員が練習開始の1時間前にはプールに来るようになりました。


一緒に考える

やらされてた練習から
自主的な練習へと
明らかに変わっていく様がみえました。


更に
半年前から、これまでの
個人のタイムを壁に掲示

また前回大会の優勝タイムと
現在のタイムが比較できるようにしました。

毎週土曜はタイム測定

選手が練習前に
掲示されたタイムを見て
一喜一憂する姿が見えるようになりました。

後何秒でエチオピア1位になれるか
目標が明確になったことで

練習への集中力が格段にあがりました。

これならやっていける!

自己ベストがどんどん更新されていき

2月の段階で男子チームからは
前回大会の記録を上回る選手が続々と出てきました。

環境を整え
考えて練習するようになった彼等の成長は凄い

ただ女子チームは
タイム的にはとても厳しい

しかし
バタ足も出来なかった9月から各種目で決勝には残れるタイムまで成長

成長具合でいったら
男子よりも遥かに上回る

学校体育だったらこれで満足だけど
彼等は南部州の代表選手

ここで私が満足してしまったら
選手に失礼

男子チームが落ち着いてきた
2月末から
10日間集中的に泳法の見直しをはかりました。

距離泳いできた事で
基礎泳力がついている事を実感

始めてトライする
各専門種目のメニューもどんどん飲み込んでいきました。

スピードはともかく
ゆっくり綺麗な泳法を身につけさせる事ができました。

Backのローテーション
Flyのキックとストロークのタイミングは今も課題です。

その後は男子チームに女子も交ざりながらのトレーニングへ移行

メニューを渡し
練習中は男子がコーチ代わりに
女子選手を指導してくれるようになりました。

だんだんと
選手達だけで練習が出来るようになってきた。

サークルトレーニングも
本当にゆる〜く導入していき
男子の何人かはこなせるようになってきました。
※このサークルトレーニングについては詳しく別で書きます。

子供の成長って本当に凄い
アフリカだろうが
どこであろうが

子供の可能性は無限大

大人の役目は
環境を整えてあげること

いろんな不安がよぎる中
選手の成長に励まされる充実した日々を送っています。
本当に感謝です。


練習前に選手達とメニューについて話し合っている風景
いつの間とったのか…

5th Report


10〜1月の活動レポートを作成しました。
本当なら3ヶ月毎に出す予定だったんですが
年末年始に旅行に出かけたこともあって1月もいれて提出しました。

前回
添削してくれてるアツネから
英文の構成を指摘され

今回は
・見出しを分かりやすく
・コンテンツ毎に序章を書く
・soやtherefore は極力使わない

この3つに注意して書きました。

まだまだ赤ペンびっしりで添削されてしまいますが

今回は熟語だったり
単語を訂正されるくらいで

ちょっとだけ
英文書くのり慣れてきた感じがしました。

そして
私のレポートが宮崎県のHPに載せてもらえる事になりました。

国民の税金でボランティアをさせてもらっているので

何かしら活動を紹介したいと思っていました。
本当に機会を頂けて嬉しい限りです。

是非検索してみてください。


5th Report も間もなく掲載されると思います。
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/allmiyazaki/kanko/koryu/page00383.html

環境

8~12月の約5ヶ月間
練習するための練習の期間は終わり

男子は7000m
女子は5000m

2時間半の練習でこなせるようになりました。

基礎泳力はついた

しかし

ストリームラインが甘い…
一本一本のタイムを意識させたい
サークルトレーニングを…

細かい課題は山ほど

選手達が自分達でそれぞれ課題を見つけて欲しい

(というか、言葉の壁があって口で説明して理解してもらうことができない)

環境を整えよう!


ストリームライン=浮き上がり位置

短い距離ではあまり気にならないですが、200m以上の距離になるとストリームラインがしっかりとれているかどうかで大きくな差が出てきます。

これまでコーチが
もっと伸びろ!
腕を閉めろ!
怒鳴って指導

これでは選手は分からない

ということで
スタートから7mの位置に旗を設置

(日本は5mの位置に旗が設置されてるはず)

よりストリームラインを意識して欲しくて7mにしました。

何か目印があれば
自然に意識できるし
コーチも指導しやすい

アベラと市場に出かけて
布(3m×1m)
細めのロープを購入

もうちょっとカラフルにしたかったけど、色はアベラに任せました。

カットして、ロープを通して
こんな感じ

地味〜な作業でしたか
イメージ通りできました。



続いて
タイマーの設置


ずーっと前から練習中に時計が欲しいと思ってました

しかし
未だに太陽の位置で時間を把握するエチオピアの人々

活動地アルバミンチでは売ってない…

首都に上がった際に
ピアッサ、マルカート(日本でいうアメ横秋葉原)に出かけて探す

中々見つけられなかったものの
3度目の正直で時計店を発見


値段交渉の末
600ブル(3000円弱)
で購入しました。

本当はもっと値切りたかったけど
女の店員さんの頑固さ
どの国も女には勝てない…

アルバミンチに持ち帰り
秒針が見易いように加工

何処にどうやって設置するか
ライフセーバー達に相談
あーでもない、こーでもない…
自分では良いアイディアが見つけれませんでしたが

さすが

椅子の背もたれに釘を打って
台を作ってくれました。


これで選手たちはタイムを意識できるし、サークルトレーニング(インターバル)も導入できる

練習する環境が整ってきました。
さーここから
大会まで2カ月の追込みが始まります

BB(バックボード)

数ヶ月前からお願いしていたBB(バックボード)が完成

木工隊員で来てる同期のももちゃんがイメージ通りのモノを作ってくれました。

飛び込んで頚椎損傷

プールでは溺れるよりも
こちらのリスクの方が高いと私は思ってます。

なので
どうしても救助器具として欲しかったものです。

任地に持って帰り
空港からそのままの足で大学のプールに向かいました。

アベラ達ライフセーバーも喜んでくれ

早速レクチャー開始

以前教えた事の復習

ペーシェントの両腕で頭部を固定し、呼吸ができるよう仰向けに反転させ

身体の下にBBをいれて
プールサイドから引き揚げる

慌てず丁寧に
首を動かさないように

この後に
首、身体の固定をするんですが

固定具(イモビライザー)の取り付け、用意が出来ていないので

救急車、大学内の医療関係者に引き継ぐということで

Lesson 終了

布や毛布、三角巾で固定が出来ない分けではないんですが…

首はデリケート

出来るだけ動かさないこと

もし心肺停止だったら
気道確保、胸骨圧迫を行うまでに留めました。

このBBが使われない事が1番ですが

20歳前後のお調子者の学生達が
100人以上集まると

もうバク転、バク宙
アホな飛び込みの連続

飛び込み禁止のポスター
ライフセーバー達の注意アナウンスはやってますが

たぶん
頚椎やる利用者はいつか出るでしょう…

話しは戻って
本当に注文通りのBBを作ってくれたももちゃん!
本当にありがとう

同期は本当に心強い味方です