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Step by step (rope rescue)

ロープレスキューの動画を先日インスタに載せたところ、友人達からアドバイスをもらえました。
早速チャレンジ!

内容は
Patients (溺者)
のロープの捕まり方


このスタイルだと水を飲んでしまいやすい。
そして疲れているペイシェントにとってこの持ち方だとロープを離してしまう可能性がある。


リバーレスキュー時には
上向きで上流側に頭
障害物を足でよける
イメージとしては
てんとう虫をひっくり返して
ジタバタしてる感じです。
ロープは首の裏を通して胸の前で
がっちり両手で持つ

この方法だと握力を使わず
流れのある中でもロープを離しにくく、水も呑まない。

当初は
プールだし
細かい事はよいかと思いましたが
レスキューに妥協はダメですね。
思い出しました!^_^
ありがとうございます。


アベラに溺水水飲んじゃうから
首か背中でロープを持たせようと提案

ペイシェント ロープ ヤジ ウンダジ
ウハ タッタ ノ

シラジー ロープ ウンダジ ヤジ トゥルノ

これが私が使ってるアムハラ語です。笑

さすがアベラ
直ぐに取り入れてくれて
みんなに説明

そして
ペイシェントに対する声かけ
落ちつかせて、分かりやすい指示ととジェスチャー
素晴らしい!!

そして翌日は
ロープを巻いてる際も
ペイシェントを見続ける
ロープに集中して下を向いてる内にペイシェントが沈んでしまう

フッル ギゼ
ペイシェント タマルカット(アッダムトゥ)
Keep looking the patient
Don't look the rope

ジェスチャー交えて伝えたら
分かってくれました。

皆んなで考えながら
少しずつよくなっていきます。